ナイフで身体もテントも切られ

 

レオという小屋と、ホワイトハウスという小屋のフェンスが壊され、テントも裂かれて、一人、夜中にトイレに行く途中で、スーダン人に切られました。彼は、P3ケースといって、暴行を受けたことを記録できれば、移住が早くなるのですが、それには、医師の診察と、警察の記録が必要。医師は、暴行されたことを認めてくれてもケニア警察が事件として認めてくれません。やはり、賄賂を要求されました。今回は、賄賂を払わなかったので、彼の移住は早まることはありません。切られ損です。
かなり、めちゃめちゃに壊されて、どこから手をつけていいかわからないほどなのですが、とりあえず、子供がいるレズビアンのテントだけ補修しました。テントのシートも大きいものは、それなりの値段がします。

フェンスは、なぎ倒され、まだ復旧の目途はたっていません。

はっきりいって、この2年、わたしは、スーダン人と戦ってきたような気がします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です