ウガンダ、ブルンジ、ケニアの足並み

Kagame And Museveni Urge Uhuru To Act Tough On Gays

 

ウガンダ、ブルンジ、ケニアは、LGBTIに対する迫害で足並みをそろえようとしています。上の記事参照。

こんなことでしかリーダーシップを発揮できないウガンダの大統領。

負けじと、残虐性で競い合うブルンジの大統領。
Kagame said that the remedy for sweeping away the cultural malpractice was to direly deal with violators ,serving as painful life lesson to the perpetrators and the rest of the citizens.

(ブルンジのkagame大統領は2009年までは、そうでもありませんでした。ウガンダ、ケニアと足並みをそろえる政治的意図があるようです。2009年以降LGBTを罰しています)

3人の大統領は、同性愛者に対し、絞首刑、公開で同性愛者の性器を潰すなどの拷問など、どうやって、同性愛者を苦しめるかについて話し合いました。

このような記事ばかり読んでいると、異性愛者の本質は、残虐性にあるとさえ思えてきます。

(読みすぎは良くないかもです。)

このような残虐な大統領を選んだのは、多くの異性愛者の国民です。

そして、異性愛者の国民は、このような大統領を支持しています。

(同性愛者が大統領や首相になった国、ルクセンブルク、アイスランド、アイルランドなどが、異性愛者を罰する法律など作るはずはありません。なぜなら、同性愛者の親は異性愛者だからです。それをやると自分たちの存在が否定されてしまいます。

しかし、異性愛者の大統領たちは、このように同性愛者を殺すことができます。 逆は成り立たないという論理があります。同性愛者は異性愛者を罰することはできず、異性愛者は同性愛者を罰することができるという事実から、同性愛は選択ではない(生まれつき)でホモフォビア(同性愛嫌悪)は選択(後天的)だと、結論できるとわたしは思っています)

Luxembourg PM Xavier Bettel delivers LGBTQ speech at UN

WATCH: Luxembourg's openly gay prime minister, Xavier Bettel, gave an impassioned speech about #LGBTQ issues at the United Nations on Tuesday.

NBC OUTさんの投稿 2019年9月26日木曜日

ルクセンブルクの首相も同性愛は選択ではない、ホモフォビア(同性愛嫌悪)が選択ですと言っています。

これは国連でのスピーチです。

同性愛者が首相になった国と、ホモフォビックな大統領の国とでは、弱者に対する扱いがかなり違うのではないかと思います。

どちらが愛に満ちた国か、すぐわかりますね。