世界難民の日なのに

昨日カクマキャンプでは、LGBTI難民29人~31人がスーダン人に棒で叩かれるという事件が起こりました。

スーダン人にとっては、LGBTI難民は、サディスティックに棒で叩いて遊ぶゲームの的のようなものです。

UNHCRは、暴力はいけませんとか、小学生にもわかるようなことでも指導して欲しいものです。

何も介入しないというのは無責任すぎます。

暴力はいけませんとか言うくらいなら、キャンプを管理するケニア政府に対して内政干渉にはならないはずです。