グループごとの支援

https://www.sfgate.com/news/world/article/LGBT-refugees-allege-harassment-in-Kenya-a-rare-14016904.php?fbclid=IwAR3-mjUqP1PtfS32HqfOwHorobuw9s8yDMxnW2NJItQvdUFpWoCwm8y1NAI

ちょっと前の記事ですが、この記事のDaivid IrakozeのグループはRRCJが支援しているグループの一つです。

10数人で固まって住んでいたため、付近の住民から、Mashoga(スワヒリ語でゲイ)はでていけと言われ、警察が呼ばれ、一度逮捕されました。UNHCRの弁護士が早めに介入したため、釈放されたのですが、三つのグループに分けてすまないといけなくなりました。

しかし、スマホをもっているのは、Daividをふくめ、二名だけで、海外の有志から援助を受けられるのも二名だけです。うまく、Daividが3グループに配分する必要があります。以前から、彼は、うまくグループをまとめているのをしっていたので、出来る範囲で支援することにしました。

10数人のうち、UNHCR(HIAS)から支援金をもらえるのは3人だけで非常に厳しい状況です。一日一食という状況です。

RRCJにとっては、数ある支援対象のグループの一つなので、全面支援はできません。予算の限りがありますので、彼のグループには、食費を少し援助しています。
彼らは、ほとんどが、ウガンダ人以外のグレートレイクスの出身者なので、フレンチスピーカーズとという名前をグループにつけました。

 

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