エイズウィークでのトークショー

 

https://ptokyo.org/activities/data/10920?fbclid=IwAR28QrQP8ezEgdGUBxIXg_B6TnLW9fY6zqz0J9EbNB8OmAZdejjhMYuoi3o

ぷれいす東京さんが、感想などもアップしてくれました。

感想は、とてもありがたく感じました。

今後のわたしたちの活動に大いに役立てそうです。

 

難民キャンプでひどい暴力を受けてきたLGBTI難民の存在は語りついでいかなければなりません。

UNHCRに日本はたくさん寄付しているから大丈夫でしょ?

まさか。

日本からのUNHCR経由の寄付は、LGBTI難民には、届いていませんでした。(最初のシェルターと食糧のみ)

トイレが泥で埋まっても、自力で作り、屋根が壊れても自力で治し、フェンスを他の難民が、火炎瓶を投げつけて燃やしても修理してきました。病院に行く途中で他の難民に殴られるのが、デフォルトの状態でした。

重症を負ったLGBTI難民もかなりいました。

多くのLGBTI難民はナイロビに運ばれましたが、都市部では経済的に困窮し、ホームレスになってしまう難民が必ず出てきます。

ナイロビでもケニア警察に不当逮捕される難民は後を絶ちません。

 

以下このイベントの参加者さんの感想文です。

たいへんありがとうございます!

 

参加者感想文

「今よりはよい環境を求めての避難のはずが…。 」ペンネーム:アフリカ

2年前の今頃自分がキャリアだとしり、それからぷれいすのお世話になっています。
誘われて参加したのですが難民問題については興味がありその中でのHIVキャリアの人たちの話を聞いてみたいと思いました。今回お話をしてくれた2人は別々の立場からの話でLG BTIに焦点が当たった話で、避難してきた先の難民キャンプでの差別と偏見、習慣や偏った知識教育の欠如により暴行が正当化する社会、子供を守るべき親が子供に手をかける話には特に耳を塞ぎたくなりました。

21世紀の今も天変地異の原因がLG BTIの所為にされることや自分が受け入れられないことに対して人を傷つけていいと思える社会に聞いていて歯がゆい思いでした。

性別に関係なく人を好きになる事は自由であるべきだと思っています。自分と違った考えや思いの人たちを排除しようとしたり、自分を正当化する人たちこそ考えを改めるべきだと思います。

難民問題は一概に答えが出るわけではなく、解決策は難しいと日頃から思っていましたが話を聞き自分で何ができるのか考えるよいきっかけになりました。

「アンケート自由記述より」

  • アフリカ現地でLGBTIの方々がおかれている状況をリアルに知ることができ、大変有意義だった。人権を侵害されている彼・彼女らを日本でも受け入れるべきと改めて思いました。
  • 私たちが普段生活をしている裏で意味もなく脅され、逮捕される現実があるということを全く知らなかったわけでは無いですが、知らないことの方が多すぎて衝撃でした。世界でLGBTIのことを理解するためにも自分も少しずつ理解していこうと思いました。
  • 知らない事が多すぎておどろきばかりでした。アフリカの性差別はそんな事があるなんて、しょうげき的でした。行動力のあるお二人がすごいと思いました。性フリーの世の中になる事を切に願います。
  • 保護されるべきキャンプ内での差別、教育がない事による間違った知識の為の差別を無くす事が難しいと改めて思いました。金銭の助けでは問題が解決しないが、お金を援助しないわけにもいかないジレンマととても感じました。
  • お二人がたっぷりと話してくだったので(もっといろんな話があったかと思いますが)、全体像と個別の情況が比較的わかりやすかったです。ありがとうございました。
  • LGBTIについて今まで日本や、先進国に目が向いていることが多くて、アフリカの話しは新しい発見につながった。
  • アフリカでLGBTに対する迫害が悪化していることを初めて知りました。日本でも1日も早い難民の受け入れを祈っております。
  • GBTI難民のことを知ることが出来てよかったです。視野が広がった。

 

 

 

 

 

 

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