ウガンダから

16 LGBTIQ* members of Let's Walk Uganda Shelter got arrested

16 LGBTIQ* members who live in a safe shelter of LET'S WALK Uganda got attacked by a mob of community members yesterday.The shelter residents themselves called the police for rescue.But the Ugandan Police ended up arresting the LGBTIQ* shelter residents that called them for help instead.More violence continues to surface amidst possible revival of the Anti Homosexuality Bill in Uganda that is intended to be passed with the death penalty attached. We call upon the world to join hands in fighting the good fight and bring this to an end! Together!

LET'S WALK Ugandaさんの投稿 2019年10月22日火曜日

 

ドイツのLGBTI難民支援団体(民間)がウガンダから呼んでドイツで難民認定までかかわったOmarkが先日のウガンダでのゲイに対する暴行事件についてビデオチャットで質問しています。

彼は、ウガンダでは優秀で、弁護士志望でした。ドイツのLGBTI難民支援団体は、彼をドイツで弁護士にして、ウガンダに送り返してウガンダを変えるという壮大な計画を持っています。

さて、先日の暴行事件では、被害者が逮捕されました。

アフリカのLGBT関連の逮捕を見ていると感覚が麻痺してしまいます。

加害者が善良で、被害者が悪者とされるのです。

ケニアでも基本的には同じです。

逮捕されるのはいつも被害者です。

5月にケニアがソドミー法を存続した影響で、ウガンダでは8月にトランスジェンダーが二人殺され、不起訴となりました。

また、9月にウガンダの大統領が同性愛者を死刑にすると発表した後、ゲイが二人殺されました。

ウガンダの大臣がLGBTはテロリストだとアナウンスしたこともかなり影響しています。

わたし個人の印象では、ケニアや、ウガンダでは、本当のテロリストを警察が逮捕できないので、代わりにLGBTを捕まえて、国民にテロリストを逮捕したとパフォーマンスしているように感じます。

LGBTはイスラム過激派から殺される立場であるし、武器を持っているLGBTなど一人もいないのに、LGBTがテロリストだと信じる国民は、頭で考えることができなくなっているようです。

多くのウガンダ人LGBTI難民が言うのは、SNSでシェアされる殺人事件はほんの一部で、人知れず、仲間が殺され、誰も、訴えることが出来ないこともよくあるそうです。

そして、もし、LGBTIを殺した犯人を警察に訴えても、殺した犯人は無罪だと言われます。

これが、ウガンダから最も多くのLGBTI難民が生じる原因です。