給付金

先日、給付金が下げられた五人子供がいるレズビアン(亡くなったレズビアンのパートナーの子供も育てている)に減らされた分のお金が国連(お金の出どころはHIASというユダヤ人難民支援団体)から給付されました。ちゃんと、彼女の難民番号も書いてメールしたので、わたしの拙い英語でも効果があったみたいで良かった。難民本人だけが、訴えるより、外国の有志のメールがあったほうがいいようです。
カクマはメールは無視されるのがほとんどだったので、それに比べたらナイロビのほうがマシです。
RRCJは全くHIASから給付されていない方の生活費も何人か支援しています。HIASからもらえる方はもらっていだかないと、こちらの負担が大きすぎます。

Transit centerに立てこもっている17人には、毎日食費を送っているのですが、アメリカの弁護士のメラニーが、別の解決策を思いつきました。彼らの多くはカナダに移住が決まっているので、カナダ大使館に住めないかというのです。でも、うまく行っていません。

その解決策が通るように促すメールをUNHCRに書いて欲しいと言われたので、また拙い英語で書きました。

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