カクマから救出

LGBTIコミュニティーが崩壊したため、残されたLGBTI難民は無防備です。
2月末に5人のLGBTI難民をカクマからナイロビに運び、ナイロビUNHCRで再登録を問題なく済ませたので、もう一度わたしたちはトライしました。レズビアン5人とゲイ一人、もともとのLGBTIコミュニティーに空いているテントがなかったので周辺に住んでいた方たちです。なぜ、UNHCRは、この人たちを見捨てたのか、はなはなだ疑問です。
前回と同じドライバーに頼んで6人を運びました。
しかし、今回は、検問でひっかかってしまい、右往左往しました。

保釈金をはらったりしました。
6人は、無事にナイロビについたのですが、路上で警官に質問されたとき、ブルンジ人の子だけが、LGBTIと言ってしまい、逮捕されました。
彼女は、ふたたびカクマに返されることになりました。
5人は、ナイロビのUNHCRまでたどり着き、そこで名前の確認まですみました。

住む場所は、transit から出てUNからの給付金で自活を始めたmarian とroseの家にとりあえず泊めてもらうことができました。
カクマでは、わたしは、彼女の子供たちに粉ミルクを支援していたので、それで、快く引き受けてくれたようです。

marianの家までたどり着いた5人

 

 

 

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